A Project Manager Diary

これは、物語のメモ書き。

5/11 デバッグを中止する。会議に変更/DateLocalizationMeasures

デバッグを中止する。できないというので。

予めノートに来るメンバーについて書いておいたし、できることについては確認をとっていたつもりだったが、「一隅さん1人なら、説明するだけだから」できるつもりだったと言われてしまう。ノートを読んでいない。反省。毎度毎度、すぐにノートに書いていたが、やはり数が増えすぎて流されている。他のメンバーも、明らかに読んでいない。個人ラインで連絡すべきか?流すべき情報の取捨選択がタスクに加わる。三手先の情報を流す?重要度の高いかつ最悪リカバリーがきく情報は話題に上がるので印象に残りやすいので、あえて流さなくてもよいように思えるが、本当に大丈夫か?情報を流す段階でリカバリーについて確認がとれる?採れるとしてもコストが高すぎる気がする・・・それは仕方がないか。私が仕事をしているのはこの人となので。

個人ラインにしても、反応の速度は早くない。もっと目を引く何かが必要。絵文字はそろそろきついな。単純なレトリックではなく、システム的な何か。電話とか?それこそ数回しか使えなさそう。

 

みこりすさんともちちゃん先輩に申し訳ない。

 

デザインで呼ばれて入りっぱなしだった五月祭のラインを見る。ちえちゃんが仕事をふれていない、と言っていて、うみすけさんに注意されていた。求めるのではなく指名するように、と。実務的な問題として、人に何かを頼むには、最短ルートでコミュニケーションを取ることが必要不可欠に思える。すぐ後にきのぴーが他のメンバーは積極的にタスクを負っていくように、とフォローしていたが、適切なフォローか否か、正直疑問。今ここでそれを伝えることはちえを混乱させるのではないかと。

 

4限。メディア産業と政策I。DataLocalizationMeasuresーサーバーを自国内にとどめておく施策について聞く。コミュニティと情報とテクノロジーのことを考えていた。コミュニティとコミュニティ、コミュニティと人、人と人をつなぐ技術。率直には、連絡をつけたい時には既に携帯やPCに触れていたから長くコミュニケーションにひどく困った記憶はないが、だからこそ、本当に技術を介さないコミュニケーションなど、どれほど触れているのだろうと思う。それって、本当に、家族だけかも。特に不自由していないのに、技術が私や私のコミュニティを変えることって、例えばどんなことがあるんだろう。想像がつかない。不勉強なのか。(例えば、ホログラムで通話、みたいなことをして何かが変わることって、あるんだろうか。IoTみたいなものも。それとも、技術を敵対勢力に犯されると大きな問題がある、という方面で考えたほうがいいのか?意外と守りの技術なのか。国境を越える技術が反対に国境を強調するのは皮肉だけど、だからこそもっと広い範囲でも、そのことが起こりそう?)

 

ととが私の書いたOPテキストを全消しして自分のを上書きしてしまっていた。正直内心穏やかではなかったが、抑える。マネージャーなので。というのは嘘でさすがに自分の書いた文章にそこまで執着していると思われるのは恥ずかしかったので。今日もプライドが高い。海の向こうから君の幸せを願っている。実際には、前にも同じようなことがあったのにバックアップを取っていなかった私が、圧倒的に悪い。自分のものは自分で守らなければならないし、消えて惜しいと思うものなら、実務的に困るものなら、消えてもいいとか、叙情的なこと思うべきではない。反省。

 

帰りの電車でねりこさんと二人になったので、ついマネジメントの仕事について漏らしてしまう。ちえちゃんが私のマネジメントについてtwitterで言及していた、というのを確認した。デバッグ予告の話だとか。それに限らずマネジメントについて聞きたいことがあったのでリプライを飛ばすが特に何もしてあげられてないので懐かれていないしそこまで親しくもないので大した内容は聞けずに終わる。不審に思われている。

 

今日やったこと

 

 

やらなければいけないこと

・明日の撮影準備 持ち物を集める/スタジオ費準備/ファミマでバングルを回収

・トントン未記入を急かす

・映像の台本を確定させる

・音楽 デザインの進捗確認

 

 

遅い時間に帰ってまた会議をすると思うと気持ちが沈んだので、お風呂に入り、いつもより丁寧に顔を洗ってパックして髪を乾かして、sabonのボディコロンを振って、やや持ち直す。仕事のために、今自分が必要なことを徹底して埋めていく。