A Project Manager Diary

これは、物語のメモ書き。

5/5 おやゆびさんの音楽が今日もとてもよかった。

12時頃、おやゆびさんの音楽が上がっていたので聴く。

いつもより多めに賞賛の言葉を送っておいた。・・・白々しいと思われている。でも、マネージャーなのだから当然だ。いつも口に出さないことを、やる気を出してもらうために多めに口に出しただけで別に嘘ではないのにな。他に私に何ができるんだろう。これが私の考える最善のやり方で最高の賞賛の仕方なんだから、それを受け止めてもらえないなら仕方がないかと思わないわけでもないが、それは単純に怠慢でもっとうまい言葉の伝え方があるのかもしれない。が、白々しいと思われているのはこれまでの私のキャラクターが理由だとも思えていて、だとしたら、それはやっぱり仕方のないことなのかもしれない。塗り替えていける分だけ、塗り替えていこう。マネージャーはコミュニケーションが命だし、そこに怠慢は許されないし、コミュニケーションなんて、”イメージされて”なんぼなんだよ。なんてね。

朝になったら、一部イメージの違いを指摘したものが見事に修正されて挙げられていた。やはり音楽においては右に出る者はいない。信用できる人だなと思った。同じチームで本当によかった。音楽については私は本当に専門外だしどちらかというと不得意分野だけど、今日も勇気と集中力出してできるだけ具体的な指摘を送ってよかった。こんな風に誰かに思わせられる仕事ぶりのできる人になれたらいいのになぁ。クリエイター職についてまた少し考える。・・・というのは正しくなくて、frenzに出る勇気がない、ことを感じていた。才能がない辛さとか。でも、いつも簡単に才能と言ってしまうけど、それが何かは実はよくわかっていないなということに思い至ったので、結局は、才能が何かを知りたい。みたいなことを考えていた。

 

デザインについても、朝、mewmoさんがテンプレートをあげていたので確認した。デザインはねりこさんメインという認識だったので把握違いに少し困惑する。困惑している場合ではない。タスクリストの草稿を作成した。

mewmoさんのデザインについてもできるだけ具体的な指摘を出す。イメージと違ったり都合の悪い部分が多かったので、指摘ばかりになってしまった。やっぱりもっとうまい言い方がしたいなぁ。反省。それ以上に、修正版をあげてくれていたのに通信制限でうまく見れず、後で見るか、と思っている間に流れてしまったのが申し訳なかった。特に大きな問題はなかったので構わないが、デザインを無視される辛さがわかっている私がやって良いことではない・・・。

 

加筆/後から確認したらおやゆびさんは誰の賞賛の言葉にも反応していなかった。今までもずっとそうだったのかもしれない(LINEが消えたので確認しようがないが)しそういうタイプの人なのかもしれない。はずかしがり屋さんなのかな。

それはともかく、自分の言葉に反応していないと「自分だけに」反応が返ってこなかったように思っていたので、それは、本当に良くない。いつもクールでドライでありたいなぁ。それってきっと、慣れな気がするけど。More and more and more and more communicate!