A Project Manager Diary

これは、物語のメモ書き。

5/4 絶対に動かさないと言ったデバッグを動かした。

5/4に絶対にやると言っていたデバッグを、結局動かさなければならなくなった。できていないから。

マネージャーとして、絶対に動かさないと言い続けたデバッグを動かすことは、無能さの証明になったようで、辛い。

その上、何が足りなかったのか、わかっていない。

日程を決めた時に、できるって言ったでしょう、と言ったらこんなに大変になると思わなかったじゃん、と言われる。それは私が予測しなければならなかったことだ。気づかぬうちに楽観的になっていたのか。目の前の状況しか見ていないから、先の難関が見えなくなっていた?

二週前までは進捗そんなに悪くないと思っていたけど、いつからこんなことになったんでしょう、としーばさんに言ったら、そもそも会議の回数が少なかったから、と言われた。少ないと思っているなら、日程を決めた時に、言ってくれればいいのに、と思ったけど、また言えなかった。大事なことがいつも言えないのは泣きそうになるからかもしれない。結局は私のプライドの問題か。本当にださい。

徹夜明けだったことと、少し考える時間が欲しくて布団に入ったらそのまま寝てしまって、中止を伝えるのが昨日の夜になってしまった。マネージャーとして、以前に人間として、時間の感覚が劣り始めているのを感じる。・・・本当は、夜になったら、なんとかなっていて、明日デバッグできたりしないかな、って少し思っていました。考えがあまりにも甘い。以前に現実味がない。明日どうしてもデバッグをしたかったのは私の無能さを認めたくなかったからです。

きのぴーに人の予定を何だと思ってるの、と言われてしまう。一隅さん、じょのさんには、デバッグの変更を伝えるのが、もう4回目。毎回予定空けてもらっているのに、本当に申し訳ない。

 

大事なことが言えないのは、マネージャーとして明らかな怠慢だなと思った。次は、必ず言います。

 

結局は、マネジメントはコミュニケーションで、コミュニケーションがうまくいっていないから、マネジメントがうまくいかないんだと思う。

それが何かはわからないけど、私の変に守り続けてきた何かを捧げなければならないきがする。・・・嘘です。それは明らかにプライドのことです。