A Project Manager Diary

これは、物語のメモ書き。

マネジメントについて今知ってること。メモ。

マネージャーの仕事とは何か、ずっと考えている。目に見えないものだから。形のないものを考えるのは好きだ。

 

明らかに今ここにある仕事について。

・スケジューリング/計画を立てる仕事 目的は「ゲームを完成させる」

・マネジメント/計画を守らせる仕事 目的は「ゲームを完成させる」

・渉外/必要があれば。

目的は(ゲームを滞りなく運営する≒)「ゲームを完成させる」>「外部イメージを守る」

これについては私が考えすぎなところがあって、時々変にコストをかけてしまったり求められるイメージに応じられなかったりしている。個人的に、「私が考える」コミュニティの価値に執着しているので。/要するにプライドが高い。今のところは大きな問題は起きていないが、よくない。(これはさすがにないと思うけど、)目的の優先度が逆転しそうだし、求められるイメージに応じる方が外部とのやりとりがうまくいっている、と考えられそう。

・雑務/マネージャーの仕事ではない。

固定の役割を持たない≒流動的に動ける一員として。具体的には、物品調達とか。

 

PLEAZの打ち上げでにいみさんの話していた零狐春の制作体制にはだいぶ影響されている。ディレクターとプロジェクトマネージャーがいて、それぞれが「コンテンツを面白くする責任」「コンテンツを完成させる責任」を担っている、という話。