A Project Manager Diary

これは、物語のメモ書き。

5/7 スマホを電車に置いてきた(回収した)

週末は、マネジメント業務から離れていたが、1日の終わりにスマホを電車に放置してしまった。

なんとか元町中華街駅に取りに行き回収する。

幸い、制作に支障は出ていない。よかった。

5/5 おやゆびさんの音楽が今日もとてもよかった。

12時頃、おやゆびさんの音楽が上がっていたので聴く。

いつもより多めに賞賛の言葉を送っておいた。・・・白々しいと思われている。でも、マネージャーなのだから当然だ。いつも口に出さないことを、やる気を出してもらうために多めに口に出しただけで別に嘘ではないのにな。他に私に何ができるんだろう。これが私の考える最善のやり方で最高の賞賛の仕方なんだから、それを受け止めてもらえないなら仕方がないかと思わないわけでもないが、それは単純に怠慢でもっとうまい言葉の伝え方があるのかもしれない。が、白々しいと思われているのはこれまでの私のキャラクターが理由だとも思えていて、だとしたら、それはやっぱり仕方のないことなのかもしれない。塗り替えていける分だけ、塗り替えていこう。マネージャーはコミュニケーションが命だし、そこに怠慢は許されないし、コミュニケーションなんて、”イメージされて”なんぼなんだよ。なんてね。

朝になったら、一部イメージの違いを指摘したものが見事に修正されて挙げられていた。やはり音楽においては右に出る者はいない。信用できる人だなと思った。同じチームで本当によかった。音楽については私は本当に専門外だしどちらかというと不得意分野だけど、今日も勇気と集中力出してできるだけ具体的な指摘を送ってよかった。こんな風に誰かに思わせられる仕事ぶりのできる人になれたらいいのになぁ。クリエイター職についてまた少し考える。・・・というのは正しくなくて、frenzに出る勇気がない、ことを感じていた。才能がない辛さとか。でも、いつも簡単に才能と言ってしまうけど、それが何かは実はよくわかっていないなということに思い至ったので、結局は、才能が何かを知りたい。みたいなことを考えていた。

 

デザインについても、朝、mewmoさんがテンプレートをあげていたので確認した。デザインはねりこさんメインという認識だったので把握違いに少し困惑する。困惑している場合ではない。タスクリストの草稿を作成した。

mewmoさんのデザインについてもできるだけ具体的な指摘を出す。イメージと違ったり都合の悪い部分が多かったので、指摘ばかりになってしまった。やっぱりもっとうまい言い方がしたいなぁ。反省。それ以上に、修正版をあげてくれていたのに通信制限でうまく見れず、後で見るか、と思っている間に流れてしまったのが申し訳なかった。特に大きな問題はなかったので構わないが、デザインを無視される辛さがわかっている私がやって良いことではない・・・。

 

加筆/後から確認したらおやゆびさんは誰の賞賛の言葉にも反応していなかった。今までもずっとそうだったのかもしれない(LINEが消えたので確認しようがないが)しそういうタイプの人なのかもしれない。はずかしがり屋さんなのかな。

それはともかく、自分の言葉に反応していないと「自分だけに」反応が返ってこなかったように思っていたので、それは、本当に良くない。いつもクールでドライでありたいなぁ。それってきっと、慣れな気がするけど。More and more and more and more communicate!

 

 

5/4 絶対に動かさないと言ったデバッグを動かした。

5/4に絶対にやると言っていたデバッグを、結局動かさなければならなくなった。できていないから。

マネージャーとして、絶対に動かさないと言い続けたデバッグを動かすことは、無能さの証明になったようで、辛い。

その上、何が足りなかったのか、わかっていない。

日程を決めた時に、できるって言ったでしょう、と言ったらこんなに大変になると思わなかったじゃん、と言われる。それは私が予測しなければならなかったことだ。気づかぬうちに楽観的になっていたのか。目の前の状況しか見ていないから、先の難関が見えなくなっていた?

二週前までは進捗そんなに悪くないと思っていたけど、いつからこんなことになったんでしょう、としーばさんに言ったら、そもそも会議の回数が少なかったから、と言われた。少ないと思っているなら、日程を決めた時に、言ってくれればいいのに、と思ったけど、また言えなかった。大事なことがいつも言えないのは泣きそうになるからかもしれない。結局は私のプライドの問題か。本当にださい。

徹夜明けだったことと、少し考える時間が欲しくて布団に入ったらそのまま寝てしまって、中止を伝えるのが昨日の夜になってしまった。マネージャーとして、以前に人間として、時間の感覚が劣り始めているのを感じる。・・・本当は、夜になったら、なんとかなっていて、明日デバッグできたりしないかな、って少し思っていました。考えがあまりにも甘い。以前に現実味がない。明日どうしてもデバッグをしたかったのは私の無能さを認めたくなかったからです。

きのぴーに人の予定を何だと思ってるの、と言われてしまう。一隅さん、じょのさんには、デバッグの変更を伝えるのが、もう4回目。毎回予定空けてもらっているのに、本当に申し訳ない。

 

大事なことが言えないのは、マネージャーとして明らかな怠慢だなと思った。次は、必ず言います。

 

結局は、マネジメントはコミュニケーションで、コミュニケーションがうまくいっていないから、マネジメントがうまくいかないんだと思う。

それが何かはわからないけど、私の変に守り続けてきた何かを捧げなければならないきがする。・・・嘘です。それは明らかにプライドのことです。

5/3

出会い系であった外国人から「君の瞳は綺麗だ。海の向こうから君の幸せを祈っている。おやすみ愛しい人。」というようなメッセージがきて、ときめいた、みたいなツイートを見てから、妙にフレーズが頭に残っていて、腹立たしいことがあると「海の向こうから君の幸せを祈っている」とつぶやいている。少しだけ楽になる。海の向こうから君の幸せを祈っている。この頃は、チーズばかり食べている。

 

五月祭の話をちらりときく。

ちえちゃんのマネジメントは奮っていないらしい。 あまり進捗はよくないとか。ディレクターを立てていないところが最大の問題だと。ディレクターももちろん、時には、一番優先すべきアーティストだから、それを重く見てくれないのは少し辛いだろうなと思った。やはり、私を滅することを求められている。「ゲームを完成させる」仕事を選んだからには、それは求められても仕方がない。

 

話の流れで、私のマネジメントについては、まぁ、がんばってるのは伝わるよね、と言われてしまう。

足りていない。何が足りていないんだろう。時々抜けがあるけど、今のところは、大きなトラブルなく卒なくこなしているし、滞りなく計画を遂行するために、コミュニケーションにも工夫しているつもりだったけど。タイトルを絵文字で飾るのも、とんとんの画像を直接ラインに貼るのも、正直なところ、どう思われているかはわからない。

結局、どちらも足りていない。卒なさも、工夫も。優先順位は「安全圏から」計画を守ることでそれから加速のためのコミュニケーションを重視すべきだろう。それにはもっと早くから諸々に気を配り、動かなければ。実は、安全圏から計画を守ることは、少し、意識的に避けている部分があった。ややぎりぎりのところから人を急かして作業を始める方が、コスパがいいしかっこいいように思えていたので。やめます。言葉にするとなんて醜い予防線だ。

120点の仕事ぶりでなければ評価されない。コミュニティで評価されるためのマネジメントの仕事ではないし、それを見誤り私利に落ちればこの仕事は終わる。だけど、マネージャーは、その仕事に、評価≒信頼されることが、はじめから含まれている。コミュニケーションの仕事だから。評価されることが、この仕事をより円滑にし、マネジメントの仕事が円滑になることは「ゲームを完成させる」目的に近づく。私が遂行するべきことに。

淡々と仕事をこなし、学ぼう。

 

スペシャリストとジェネラリストの話をする。

5/2 @mmk0_inoのツイートを全部消した。

@mmk0_inoのツイートを全部消した。

マネージャーの仕事に邪魔になりそうだと思ったから。コミュニケーションはマネージャーの仕事に大きく必要な能力で、

 

全力で、今、目の前にあるものに尽くすことしか私にはできない。

 

消す時に最後だからと思ってさっと振り返ったら、男の人のことと家族のこととバイトのことと感情のことしか書いてないくだらない内容しかなくて心底、死ぬほど絶望した。AnotherVisionは家族みたいに居心地がいいなと思っていたが、知らず識らずのうちに居心地の良さを履き違えている。死ぬほど反省しました。恥を重ねないと大人になれないタイプなのかなあ。このまま大人になれなかったら、どうしよう、と思っている。・・・言葉に対しても、自分に対しても、変にプライドが高いし執着しているから、喉元過ぎれば熱さ忘れそうだ。

 

でも、この仕事のために私の大切なものの一つを捧げられたことは嘘じゃない。(直前で価値の低さに気がついて興醒めだけど。)それだけの覚悟のつけられるほどの価値のある仕事をしていることは。

 

人間に感謝をして、謙虚に、一番下の人間の働きをし続けましょう。

 

 

マネジメントについて今知ってること。メモ。

マネージャーの仕事とは何か、ずっと考えている。目に見えないものだから。形のないものを考えるのは好きだ。

 

明らかに今ここにある仕事について。

・スケジューリング/計画を立てる仕事 目的は「ゲームを完成させる」

・マネジメント/計画を守らせる仕事 目的は「ゲームを完成させる」

・渉外/必要があれば。

目的は(ゲームを滞りなく運営する≒)「ゲームを完成させる」>「外部イメージを守る」

これについては私が考えすぎなところがあって、時々変にコストをかけてしまったり求められるイメージに応じられなかったりしている。個人的に、「私が考える」コミュニティの価値に執着しているので。/要するにプライドが高い。今のところは大きな問題は起きていないが、よくない。(これはさすがにないと思うけど、)目的の優先度が逆転しそうだし、求められるイメージに応じる方が外部とのやりとりがうまくいっている、と考えられそう。

・雑務/マネージャーの仕事ではない。

固定の役割を持たない≒流動的に動ける一員として。具体的には、物品調達とか。

 

PLEAZの打ち上げでにいみさんの話していた零狐春の制作体制にはだいぶ影響されている。ディレクターとプロジェクトマネージャーがいて、それぞれが「コンテンツを面白くする責任」「コンテンツを完成させる責任」を担っている、という話。

 

 

4/29

5/14 16:00~23:00、フォースの上を取る。

 

 

それから、昨日、しーばさんが、ラインを「謎制作」「謎制作以外」「連絡用」にわけたけど、とてもいい。圧倒的に効率的になっている。不便だとは思っていたけど、全く思いつかなかった改善案。超勉強になるなと思った。(今まで制作ラインがこんな風にわかれたことあったっけ、一体今までどうやっていたんだろう、と思った。)